基礎体温について




妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談

よく排卵日をわかりやすくするためや生理周期を覚えるためにも、そして妊娠をしてるかどうかを知るためにも、基礎体温をはかればとてもわかりやすくなるといいと言います。

基礎体温を普段からはかってる人は特にわかるとは思いますが、妊娠中は基礎体温が上がりますのでとてもわかりやすいと思います。
この基礎体温は、毎日欠かさずに決まった時間に計らなければ意味がないのです。
計る時間としては、毎朝目が覚めたら布団の中でジットして口の中で計るのが1番良い方法です。

毎日基礎体温を記録していくと、体の変化もとてもわかりやすくなるようです。
では、ここで妊娠中の基礎体温について少しお話していきましょう。

生理の始まりから排卵日までは低めの体温が続きます。この時期を低温期と呼ばれています。

排卵日からは体温が少し上がって高温期と呼ばれてます。これは普段より少し高めの体温が2週間程続きます。
そして、一気にその体温ががくんと下がるとここで生理が始まるのですが、ここで妊娠していると体温が下がることがありません、そのまま高温期が続きます。


いつもの生理予定日を過ぎても基礎体温が全然下がらずに、そして3週間以上高温期が続いたならば、これは妊娠していると言う可能性がとても高いと思われます。

それほど基礎体温をはかっていけば自分の生理周期などが分かってきます。
よく妊娠初期は体がダルかったり疲れやすいと言われますよね。それは、高温期だからなのです。
ここで妊娠に気づいてない場合に、微熱っぽく高温期が続くのでこれは風邪かしらと言うように思いがちだと思う人もいるとは思いますが、これは風邪でなく妊娠していると言う可能性が高いのだと思います。

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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜
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