妊娠と性感染症について
妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談
今では、性感染症の患者がとても多く見られるようです。
性感染症はしっかりと治していきましょう。
妊娠している時は免疫力がとても弱っているので、とても感染しやすい時期だとも言われています。
もし妊娠している時に性感染症に感染していたら、お腹の中の赤ちゃんにも何かしらの影響を及ぼしてしまうそうです。
妊娠中はどこの産婦人科でも性感染症の検査を行うのが当たり前なので、もし感染してたらちゃんと治療をしてくれます。
ここでほっとかずにちゃんと治療さえすればなにも問題はありません。
しかしそう言っても、全ての性感染症が問題ないと言うわけではないようです。
カンジダ膣炎と言う病気をよく耳にしますがこれは妊娠中にはとてもかかりやすく、その検査も必ずと言ってもいいほどです。
万が一感染してた場合にはこれは出産の時に、赤ちゃんに感染してしまいますので、もし出産までに治らなければここは間違いなく帝王切開になると言うケースがほとんどなのです。
そしてカンジダ菌とは女性なら誰でも持っている菌なのですが、これは体が弱っている時に増殖をしてしまうそうなのです。
ちゃんと産婦人科で治療してもらうようにしましょう。
次はクラミジア感染症と言うものなのですが、今ではもっとも多い性感染症の1つなのです。
自覚症状がほとんど少ないために、感染していることに気づかないと言う方が多いのです。
妊娠中にクラミジアに感染していたら、出産時に赤ちゃんにも産道感染してしまいます。
この場合、赤ちゃんは肺炎や結膜炎を起こしてしまうと言うことです。
また、放っておくと不妊の原因にもなります、そして子宮外妊娠の原因にもなりやすくなります。
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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜