赤ちゃんの性別について
妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談
妊娠中のお母さんにとってみれば、お腹の中の赤ちゃんが男の子なのか女の子なのかがとても気になるのではないかと思います。
でも、男のでも女の子でも、親にとってはどちらも可愛いのではないかと思います。
実を言いますと、赤ちゃんの性別とは受精したと言う時点でもうすでに決まっているようです。
人間には23対の染色体があると言われています。
そのうちの1対が性別を決めると言う性染色体にあたります。
もし女性の場合の性染色体は「XX」であります。
そして男性の場合は「XY」と言うふうになります。
女性はもともと††しか持っていないのです。
ですがしかし、男性には†とYがあるので、精子が受精する時にどちらかの染色体を持ってきたときにここで性別が決まります。
†を持った精子を持って受精したときならば女の子で、Yを持った精子を持って受精したときなら男の子というふうになるわけです。
だからといっても、妊娠初期の時点で性別がちゃんと分かるわけではありません。
お腹の中の赤ちゃんの性器が作られ始めていくのが大体妊娠3ヶ月目に入ってからです。
昔は超音波とかエコーなどと言ったものがなかったので、生まれてくるまで男の子か女の子かと言うのはわかりませんでしたが、今では時代は進化して来ているので超音波などがありますのでそれでお腹の中が見れることが出来ます。
その超音波などを使ってみたら、男の子にはもちろんオチンチンがついていますのですぐにわかります。
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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜