逆子について




妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談

お腹に赤ちゃんがいる時に、たまに産婦人科で逆子ですねと言われる方もいるとは思います。
では、その逆子とはどんなことかと言うと、通常妊娠の場合赤ちゃんの頭は下を向いているのですが、それとは逆に頭が上にきている状態のことを逆子と言います。


妊娠中期の頃までは、だいたいの赤ちゃんは逆子なのが当たり前です。
逆子でも28週までには普通は頭が自然に下を向くようになります。

ですが、28週を過ぎても頭が上を向いたままで、下にむいてくれないとなりますと、これは出産の時にとても影響してきます。

逆子体操とかもあるので、それを実行して見て逆子が治れば問題はないのですが、もしもそれでも逆子が直らないと言う場合は帝王切開をすることになります。

逆子になってしまうと言う原因は未だはっきりとは解明はできていないのですが、ここで何点か例があげられているようです。

まずは子宮筋腫などがありそう言った子宮に問題があったりとか、お母さんのお腹がみょうに冷えていたりとか、前置胎盤であったりとかなどと、さまざまなことが挙げられます。

妊娠中は特にはお腹を冷やすと言うことは厳禁でありますので、ここでお腹を冷やさないよう十分に注意をしてください。


また、逆子の種類と言うのもただ単に上を向いていると言うだけではなくていくつかあるようです。

まず1つは単殿位(たんでんい)といって、赤ちゃんのお尻が下になっていて足が上向きになっているおり曲がったような状態のことを言うようです。
この場合なら、自然分娩で出産できると言う可能性がとても高いです。

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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜
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