妊娠中の薬について




妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談

よく妊娠をしたら薬は飲んではいけないと言う話しは聞きますよね。
でも妊娠中の薬の服用は、妊娠後期の時期に入れば服用しても特に問題はないようです。

そこで薬の服用を控えた方が良い時期と言うのは、妊娠4週から7週目の間のことです。
妊娠4週から7週の間は、お腹の中の赤ちゃんにとっても重要な器官が作られているときなのです。
このときに薬を服用してしまうと、器官や機能に奇形を起こすと言う可能性が出てきます。

お母さんが薬を服用してしまったために赤ちゃんに異常がきたしては悔やんでも悔やみきれないと思います
産婦人科で出してもらった薬なら大丈夫かなとは思いますが、妊娠8週目から15週目も薬を服用するにもここは慎重に服用するのが良いと思います。
ここで市販で売られている風邪薬を服用するのは控えた方が良いと思います。
風邪薬などは必ず病院で処方してもらうようにしたほうがいいです。

市販で売られている風邪薬のなかで、唯一気をつけたいと言うのはビタミンAが含まれている薬なのです。
妊娠4週目から7週目にこの薬を大量に服用してしまうと、催奇形性があると言われています。
催奇形性があるという薬の中では、抗てんかん剤や抗がん剤などがあげられます。
ですから、必ず病院で処方してもらう時には「妊娠している」と言うことを必ず告げるようにしましょう。


また、車酔いの薬ならば服用しても大丈夫だと言えます。
酔い止めの薬の成分の中には、喘息などで使われているジプロフィリンが入っていますので
妊婦さんでも服用できると言うことなのです。

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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜
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