妊娠後期の妊婦の状態について
妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談
妊娠には初期と中期と後期と言うふうになっています、そこで妊娠後期とは28週目から出産までのことを言いうようです。
月で表せばだいたい妊娠8ヶ月頃からのことを言います。
妊娠後期になれば、そこで例え早産になったとしても赤ちゃんはちゃんと生存できます。
妊娠7ヶ月目くらいになれば赤ちゃんにはちゃんと生存できる機能が全て出来ていますので少しは安心できます。
後期に入ると、今まであまり食べたいと思ってなかったのに急に甘い物が食べたくなったりとかするようです。
そして妊娠線が1番出やすい時期でもあるので妊娠線がたくさん出来ないように気をつけていった方がいいでしょう。
この時期にはいれば、体重の増加もちょっと気になってくるようです。
出産前だからといってここで油断をしてはいけないのです。
後期に入ると、体重が急激に増加するようなので、体重増加には気お付けて1ヶ月に2キロ以内になるように収めていきましょう。
あまりも体重が増えすぎてしまったら、妊娠中毒症にもなりかねないし妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を起こすもととなってしまいます。
妊娠8ヶ月ごろになるとよく耳にするのが、尿蛋白や浮腫や高血圧などなんです。
後期から、糖尿病の検査や浮腫などの検査もちゃんとしますのでここで食事に気をつけて塩分の取りすぎないように、ちゃんと塩分を控えていきましょう。
妊娠9ヶ月目に入ると、お腹もますます大きくなってきてそして出産も間近になってきます。
9ヶ月に入る頃ならば、これでもういつ産まれても問題はないようです。そろそろ出産準備を始めていきましょう。
この時期は睡眠不足になると言う方も多いようです。
後期に入ると、膀胱が圧迫されるためにどうしても頻尿になリやすいものなのです。
頻尿の回数がひどいときは、5分置きに行きたくなるようです。
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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜