早産と切迫早産




妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談

妊娠中期から後期にはいってくれば後は出産準備に入るのですが、ここで心配事も出てきます、
その心配のうちのひとつであるのが、早産と切迫早産と言うことなのです。

早産とはどんなことかといいますと、赤ちゃんがまだ未熟であると言う妊娠22週〜37週未満のうちに
お産が始まってしまうことを早産といいます。

早産では、妊娠月数が満ちていないと言うだけでありますので、お産の始まりでは普通の分娩と同じなのです。

そして産後には、赤ちゃんがまだ小さくて成長し切ってないと言う場合もありますので
赤ちゃんの成熟度に合わせたと言う治療が必要になってくるようです。

その時の赤ちゃんの状況や場合によってはNICU(新生児集中治療室)の整っている病院に転送されると言うこともあるようです。

赤ちゃんが自分の力でちゃんと呼吸が出来てそして生きられるようになるまで、保育器の中に入って過ごしていきます。

早産に対して切迫早産とはまた違ってきます、妊娠が継続してはいるものの、
まだ22週〜37週未満なのに規則的な子宮収縮(陣痛)が続いたりとか、
子宮口が開く前兆として子宮頸管が短くなったりとか、
子宮口が開いてしまったりとか、お母さんの体が出産準備に入ってしまい、早産の兆候があると言う場合を切迫早産というようです。

もし早産の兆候が出てしまったら、そのままお産が始まらないようにするためにも、
まずは安静を第一に考えてそして過ごしていきます。

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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜
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