妊娠したいと思ったら...




妊娠線が消えた!?
26名の仰天体験談

自然にいつの間にか妊娠してたと言うわけでなく、赤ちゃんがすぐにでも欲しくて計画的に考えて
「そろそろ妊娠したいなぁ」と思うこともあるとは思いますが、
ここでいくつか気にかけておくとよいと言うことがあるようですそれは。

まずは基礎体温なのですが、この基礎体温をちゃんと毎日付けていれば自分の排卵日を知る手がかりにもなるのですが、
毎日ちゃんと測ることにより自分の体調もチェック出来るしそして生理周期なども把握したりするのにもとても役立つようです。

そこで基礎体温のはかりかたなのですが、一日の中で一番の安静時(おもに起床時に床の中で)に、
口の中で測っていきますその時の体温が基礎体温なのです。

女性は月経周期に合わせて、基礎体温が低温期と高温期に分かれるようです。

月経から排卵までは低温期が続きますが、排卵日にはさらにストンと体温が下がるのが正常です。

排卵日の翌日からは今度は高温期に入ります、もし妊娠でなかった場合には予定月経の頃には体温が下がります、
そして月経開始となるようです。

しかしここで妊娠したと言う場合には、予定月経頃になっても体温は下がらず高温期がずっと続くのです。

基礎体温とは、妊娠中のトラブルを見つけるのにもとても役立つということなので、
妊娠したからこれではかるのはやめるのではなくて、妊娠した場合でも基礎体温をずっとつけ続けるとよいかと思います。

次に妊娠前にここでチェックしておきたい病気にも気お付けなければならないことがありますので、挙げていきたいと思います。

★風疹なんですが、妊娠初期にこれに感染してしまったら、そのせいで胎児に視力や聴力の異常や、
 心臓疾患などの障害を起こすと言う心配があるようです。

 妊娠前に抗体の有無をちゃんと確認して、抗体がない場合はそこでワクチン接種を受けます、
 そしてその後2ヶ月間は妊娠しないように避妊するなどの対応をとります、妊娠の時も風疹検査はするようです。

★貧血ですが、妊娠すると血液の循環量がとても増えますので、どうしても貧血ぎみになるようです。

 もともと貧血があると言う人は、妊娠するとさらに貧血がひどくなると思いますので、
 妊娠前から貧血の改善すると言う努力をしていきましょう。

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(C) 2009 妊婦さんいらっしゃい!〜マタニティの基礎知識〜
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